カメラマンはもういらない?のお話

ニュース – 「写真部を全員解雇した新聞社」、競合紙と比較(WIRED.jp):ITpro

今日は(も?)ウェブとはちょっと違うところのお話です。
先日報じられた「米シカゴの新聞社Sun-Times、全カメラマンを解雇。代わりに記者に対しiPhoneの撮影講習を行う(ソース:/. Slash dot)」の続報ともいえる記事が出ているらしいのです。

先日まで出版業界の末席にいた人間とすると、驚きを隠せないニュースでした。会社でカメラマンと一緒に仕事をして、いわゆる素人が撮る写真とプロが撮る写真の違いはずっと見てきたつもりです。
いくらiPhoneのカメラが悪くない画質を持っているとしても、それで果たして意図した、あるいは意図を超えた写真が安定して撮れるんでしょうか?

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マインドマップのお話@2013/7/19

HPやら素材やらのはなしをすると書いてはや3日、今のところHTMLのHすらでてきてません…囧rz
ま、アフェリエイト貼ってるわけでもないし…

というわけで、今日はアイディア出しのノウハウと自分がブログ書くのに使ってるサービスを紹介します。

誰でもアイデアを量産できる!効果バツグンのアイデア発想フレームワークまとめ | Find Job ! Startup

アイディアはまさにひらめき力。一時話題になった「アハ」ともまた違ったものが必要です。作曲の人とかよく降りてくるとかいいますけど、自分のイメージもまさにあれに近いものがありますね。進むときはスイスイいくんですけど、詰まったときは散歩したり違うこと考えたりいろいいろしますね。

いわゆるイメージマッピング(マインドマップ:詳しくはリンク先参照)だと思うんですけど、ターゲットやイメージを実際に書き出すことで、方向性やノウハウをまとめるってことです。

マンダラアートは自分もiPhoneのアプリでいれてあるんですが、実はあんまり使ってません。自分の従来のパターンは、目的は打ち合わせだったりの間に決めてしまうことがおおくて、実際には細かく手を動かしていくだけっていうのが多かったからです。その詳細を詰めるときに悩むことがあるくらいだったので、今までの仕事ではほとんど使うことがありませんでした。

というわけで、次に具体的に自分がこのブログを書いているアプリを紹介します。

@masuidrive blog » Blog Archive » 個人でメモ帳アプリ wri.pe リリースしてみました。

手順としては

  1. iPhoneでFeedlyやらはてなブックマークでニュースを探す
  2. 面白いネタがあったらブックマークレットを使って上記のリンクを作る(これについてはまた後日)
  3. wri.peで下書きをする
  4. iPadやMacで長文やら整形をする
  5. 公開

wri.peは基本ウェブサービスなんですけど、iPhoneは電波さえ届けば基本的にいつでもオンラインに接続できるし、ニュースを拾う段階でオンラインじゃないといけないんで(笑)、その流れでこれを使わせてもらってます。HTMLで直接記入できる点、プレビューがリアルタイムで表示される点などがめっちゃ便利です。

>気になるニュース<

Apple、一般ユーザー向けに「iWork for iCloud beta」の提供を開始 | Apple Apps | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

自分は「まもなく開始」とか出てましたが、これからできるようになるとKeynoteも買ってもいいかもしれません…。